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オンラインパーソナルで最初に作る10の習慣

「今年こそは痩せる」「筋肉をつけてカッコいい体になる」

絶対達成しましょう!

 ・サマースタイルアワード初大会で優勝 / 日本大会TOP8 島根県現役トレーナー

 ・山品 そら

「ガリガリから日本トップランカーへ。初心者でも分かる『効かせる』指導が得意です。」

こんにちは。島根で現役トレーナー兼オンラインパーソナルトレーナーのそらです。

最初に断言します。
あなたがボディメイクに失敗するのは、あなたの意志が弱いからではありません。
「人間の脳の仕組み」に逆らって、根性でどうにかしようとしているからです。

僕自身、体重47kgという、極度のガリガリ体型でした。自分に自信がなく、何をやっても続かない「三日坊主のプロ」。そんな私でも、正しい「仕組み」を知ることで体を変え、人生を変えることができました。

僕がクライアント様に提供しているのは「魔法のトレーニング」ではありません。
「息をするように当たり前に続く習慣化の設計」です。

この記事では、私がオンラインパーソナルで実際に指導している「最初に習慣化させるべき10のこと」を記載します

忙しい会社員の方こそ、この「仕組み」が必要です。
読み終わる頃には、「これなら自分にもできるかも」という確信に変わっているはずです。


なぜ、筋トレにおいて「習慣化」が9割なのか?

多くの人は「モチベーション」を過信しています。

「今日はやる気があるからジムに行く」
「今日は疲れたから休む」

これでは一生体は変わりません。なぜなら、モチベーションは感情であり、天気のように移ろいやすいものだからです。

歯磨きにモチベーションは必要か?

あなたは毎晩、歯を磨くときに「よし!今日は絶対に歯を磨くぞ!」と気合を入れますか?
入れないはずです。何も考えず、無意識に磨いているでしょう。

これが「習慣化」の正体です。

筋トレや食事管理を「イベント(非日常)」から「歯磨き(日常)」のレベルまで落とし込むこと。
これができれば、ダイエットの9割は成功したも同然です。

オンラインパーソナルは、フォームを教える場所ではありません。この「歯磨きレベルにするまでの期間」を、二人三脚で伴走し、脳に定着させるためのサービスなのです。


オンラインパーソナルで最初に習慣化させる10のこと

では、具体的に何を習慣化すべきか。
私がクライアント様に、初月で徹底していただいている10項目を紹介します。

いきなりベンチプレス100kgを目指す必要はありません。まずはこの「土台」を作ってください。

鉄の習慣リスト10選

  • 毎朝の体重測定
  • 水を1日2L飲む
  • タンパク質を最優先で食べる
  • 寝る時間を固定する
  • 間食のルールを明確にする
  • 歩数を管理する
  • 週2回のジム(運動)時間を固定する
  • 食事と体の写真を撮る
  • 感情のログを残す
  • 週1回の振り返りを行う

一つずつ、理由を解説します。

1. 毎朝の体重測定(現実直視)

【理由】
現在地を知らなければ、目的地へのルートは描けません。
増えた減ったで一喜一憂するためではなく、「自分の生活がどう数字に反映されるか」のデータを取るために行います。

【具体例】
「昨夜ラーメンを食べたら1kg増えた」→「むくみだな」と冷静に分析できるようになります。朝起きてトイレに行った直後、パンツ一丁で乗るのが鉄則です。

2. 水を1日2L飲む(代謝向上)

【理由】
筋肉の約75%は水分です。水不足は代謝を下げ、脂肪燃焼を妨げます。また、水を飲むことで偽の空腹感を抑えることができます。

【具体例】
デスクに2Lのペットボトルを置き、退社までに飲み切るゲームにしましょう。忙しい男性ほど、コーヒーばかりで水不足になりがちです。

3. タンパク質を最優先にする(食欲コントロール)

【理由】
タンパク質は三大栄養素の中で最も食事誘発性熱産生(DIT)が高く、消費カロリーが増えます。さらに満腹感が持続しやすいため、余計な間食を防げます。

【具体例】
コンビニランチなら、まず「サラダチキン」か「ゆで卵」を手に取る。おにぎりはその後です。食事の最初にタンパク質を胃に入れる習慣をつけてください。

4. 寝る時間の固定(ホルモン管理)

【理由】
睡眠不足は、食欲増進ホルモン(グレリン)を増やし、食欲抑制ホルモン(レプチン)を減らします。つまり、寝不足はデブの元です。

【具体例】
「7時間寝る」が難しくても、「24時には布団に入る」という行動目標なら管理可能です。スマホを別の部屋に置いて寝ましょう。

5. 間食ルールの明確化(脱・無意識食べ)

【理由】
太る人の共通点は「無意識に何かを口に入れている」こと。禁止にする必要はありませんが、ルールが必要です。

【具体例】
「15時のおやつはOKだが、デスクではなく休憩室で食べる」「貰い物のお菓子はその場で食べず、家に持ち帰る」。これだけで摂取カロリーは激減します。

6. 歩数管理(NEATの最大化)

【理由】
ジムにいる時間は1日のほんの一部。それ以外の時間の活動量(NEAT)が脂肪燃焼の鍵です。

【具体例】
iPhoneのヘルスケアでOKです。まずは「現状+2000歩」を目指しましょう。エスカレーターではなく階段を使う、一駅歩く。この積み重ねが月1kgの差になります。

7. 週2回のジム(運動)固定(スケジュールの天引き)

【理由】
「時間ができたら行く」人は永遠に行きません。会議のアポと同じように、先にスケジュールをブロックします。

【具体例】
「水曜の19時と土曜の10時」と決める。残業が入っても、一度抜けてジムに行き、戻って仕事をするくらいの覚悟が必要です。筋トレは余暇ではなく、業務の一環です。

8. 写真記録(視覚の客観視)

【理由】
体重は水分量で変わりますが、見た目は嘘をつきません。また、食事の写真を撮るという行為自体が「本当にこれ食べるの?」というブレーキになります。

【具体例】
食べる前にスマホでパシャリ。オンラインパーソナルでは、これをトレーナーに送る義務が生じるため、強制的に暴飲暴食が止まります。

9. 感情ログ(トリガーの特定)

【理由】
ドカ食いには必ず「トリガー(引き金)」があります。ストレス、孤独感、怒り。それを記録することで対策が打てます。

【具体例】
「上司に怒られたから甘いものを食べたくなった」とメモする。これを自覚するだけで、食べる以外のストレス解消法(散歩やサウナなど)に切り替えることができます。

10. 週1振り返り(PDCA)

【理由】
計画通りに進まないのが人生です。1週間を振り返り、できたこと、できなかったことを整理し、翌週の計画を修正します。

【具体例】
日曜日の夜に10分だけ時間を取る。「今週は飲み会が多かったから、来週はランチを調整しよう」など、戦略を立て直します。


なぜ、多くの人は「筋トレ 継続 方法」で検索しても失敗するのか?

ネット上にはこれだけのノウハウが溢れているのに、なぜ多くの人が挫折するのでしょうか?

失敗する人の共通点は以下の3つです。

  1. 完璧主義すぎる(0か100かで考える)
  2. 一人で戦おうとする
  3. フィードバックがない

特に多いのが「完璧主義」です。
「1日サボってしまったから、もう終わりだ」と投げ出してしまう。
しかし、本当の習慣化とは「サボった翌日に、どうリカバリーするか」を知っていることです。

そして、これを一人で行うのは、地図もコンパスも持たずにジャングルを歩くようなもの。
迷子になるのは当たり前です。


オンラインパーソナルの強みは「監視」ではなく「伴走」

ここで、私が提供するオンラインパーソナルの出番です。

僕のサービスは、単に「やれ」と命令するものではありません。
あなたが先ほどの「10の習慣」を無意識レベルで実行できるようになるまで、徹底的に環境を整える「仕組み化」の代行です。

1. 報告義務が「やらない理由」を潰す

「トレーナーに報告しなきゃいけない」
この程よい強制力が、疲れた夜の最後のストッパーになります。

2. あなた専用の「逃げ道」を作る

忙しい会社員なら、どうしてもジムに行けない週もあります。
そんな時、「じゃあ自宅でこれだけやりましょう」「コンビニならこれを選びましょう」と、現実的な代替案(プランB)を即座に提示します。

3. 元47kgの僕だからできる「共感と論理」

私は生まれつきのマッチョではありません。できない人の気持ち、弱い人の心理が痛いほどわかります。
だからこそ、根性論は押し付けません。「どうすれば脳が動くか」という科学的・論理的なアプローチで、あなたをゴールへ導きます。


まとめ:人生を変えるのは「一回の奇跡」ではなく「毎日の凡事」

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

今回紹介した「10の習慣」を見て、どう思いましたか?
「当たり前のことばかりだ」と思ったかもしれません。

そう、ボディメイクに魔法はありません。
この「当たり前のこと」を、365日続けられる人だけが、別人級の体を手に入れ、自信に満ちた人生を歩むことができるのです。

これからよろしくお願いいたします!

僕と伴奏するあなたなら絶対目標を達成できます!